
マンダレー
ミャンマーの都市では最も「ビルマ的な」、ミャンマー第2の都市です。イギリスに占領されるまではミャンマーの王朝が置かれた首都 でした。
マンダレーは海抜200フィート、1853年にミンドン王によって建設されました。王宮の北東にある、高さ236メートルのマンダレー・ヒルから その名がとられました。ミャンマー最後の王朝の王都として繁栄を謳歌し、王宮、城壁、パゴダ、僧院を含む建造物の多くは、アマラプラから遷都された後 すぐに造られました。マンダレーは現在でも文化的な中心として非常に重要な位置にあります。
マンダレーは第2次世界大戦で完全に破壊された後、そのプライドと栄光は部分的に修復されました。
文化的、宗教的に重要な大建造物、木造の、曲線が美しい仏僧院、ミャンマー建築の大傑作といったものが、マンダレーにはたくさんあります。
同時に、音楽と踊りの伝統ある都でもあります。仏典を学ぶために、ミャンマー全土から僧侶がマンダレーにやって来ます。
MANDALAY HIGHLIGHTS
シュウェナンドー・チャイン(僧院)
かつての贅沢な、堀で囲まれた王宮の一部で、唯一現存する建造物です。
マンダレーヒル
らせん階段、僧院、そして素晴らしい眺望が楽しめます。
マハムニ・パゴダ
古のヤカイン地方の仏像を見ることができます。
市場
手工芸品等、上ミャンマーの様々な地域で生産されたものが売られ、活気が溢れています。
マンダレー周辺にはアマラプラ、ザガイン、インワ、ミングンという、かつて栄えた町が4つあります。
ミングンはその中でも見どころの多い町で、巨大な未完のパゴダ、世界最大級の釣鐘(ミングンの鐘)等、マンダレーからの楽しい船旅の際には
是非立ち寄ってみたい史跡です。


